仕事と育児の両立をめざして

現代の社会はさまざまなライフスタイルが存在します。

子供も欲しいけど、仕事は今後も続けていきたいというのは、今や、ごくごく当たり前の考え方です。

両親や親族の助けを得られるのであれば、あまり制約もない状況で仕事に復帰できますが、そうでなければ、やはり保育所を利用していくことになるでしょう。

まず保育所とはいったいどんな所なのか、どんな種類があって、どんなサービスを受けられるのかなど、きちんと知るところから始めてみせんか?

このサイトでは保育所の基礎的な知識をご紹介します。

入所後に後悔しないために

保育所に子供を預けて復職する。そう決めたなら、いよいよ入所する施設選びの始まりです。たくさんある施設のそれぞれが独自の特徴を持っており、メリット、デメリットが混在しているのが現状です。

ご自分にとって最も優先すべきポイントは何か。我が子を中心に家族全員が、安心かつ生き生きと日々を過ごすために重視したいことは何かなど、ポイントを押さえた保育所選びが肝心です。

入所してしまってから後悔することのないよう、どんな点に注意して選んだらよいのか知っておきましょう。

保育所の種類

さて、実際に大切な我が子を保育所へ預けようと思ったとき、どんな施設を選べば良いのでしょう。

国の基準を満たしている認可保育所、特定の自治体が定めた基準を満たしている認証保育所や認定保育園、企業が独自に設置している事業所内保育所があり、その他にも株式会社やNPO法人の運営する無認可保育所など、様々な種類が存在します。

それぞれの保育所の特徴、メリットやデメリットなどを理解し、どのような視点で選んでいけばよいのかを把握しましょう。

入所までの流れは?

具体的に、保育所へ入所するまでは、どんな流れになっているのでしょうか。

予期せぬ事態が起こってしまい後からあわててしまったり、想定外の混乱を招くことのないよう、事前にしっかりと情報を集め、明確にイメージしておくと安心です。

保育所への入所は、我が子だけでなくご家族全員にとっても一大事です。

皆さんで流れを把握しておけば、スムーズに事が運べ、気持ちよく仕事と育児の両立ライフを迎えることができるでしょう。

仕事と育児の両立、最適な保育環境の確保を応援します!

大まかに言えば、認可保育所か無認可保育所に大別され、無認可保育所も、認証保育所のような自治体の助成施設、事業所内保育所のような企業・団体が設置しているもの、その他一般の無認可保育所等がありますし、認可保育所にも公立と私立とがあります。

様々な基準、ルール、保育園費用、保育内容や指針などは、各自治体や各保育所で異なっているのが現状です。

当サイトでは、一般的な情報や認識、特定の自治体の事例やシステムなどを挙げ、現在の日本の保育施設・保育環境の全体像をつかみ、その種類、特徴などを理解する一助となれればと考えています。

あなたの仕事と育児の両立を助け、有意義で最適な保育環境に巡り会われることを切に願っています。


保育園というステージは、教育資金の準備を開始する時期でもある

我が子を預ける保育園を探している時って、正直、必死ですよね。特に待機児童の数が多いような状況では切実です。

ただ、同時に考えておきたいことの中に、将来の教育資金の準備があります。もちろん、状況が落ち着いてきてからでかまわないのですが、後々大変にならないよう、我が子が保育園に通っている頃から準備をスタートするべきです。

実際のところ、もう既に学資保険に入っているよ・・・そのような方もかなりおられることでしょう。私自身も非常に早い段階から我が子の教育資金について準備を始めました。


保険のプロは学資保険は勧めない!?

教育資金の準備といえば学資保険というイメージはしっかり定着しています。

私自身も貯蓄性を重視し、とことん検討した結果ソニー生命が自分にとっては最適と判断。貯蓄性という観点で見た場合、これ以上の学資保険はないと、非常に満足していましたが・・・

知人のファイナンシャルプランナーにこう言われて、愕然としたのをよく覚えています。

「保険のプロは、学資保険を奨めることは、ほとんどありませんよ。」

既に学資保険に加入していた私は、まさに言葉を失いました。詳しくは「学資保険にダメだし!?」カテゴリーを参考にされてください。

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