楽しさを失ったら単なるお勉強に
早期教育の観点も考慮
お金をかけないという要素も大事なんですが、そもそもこの幼児期になんらかの教育をするとなると、早期教育という側面のメリット・デメリットも出てきます。
私自身、我が子に英語に接する機会を持たせたいとは考えていても、右脳教育のようないわゆる「早期教育」には全く興味がありません。
今回、このテーマを考えるにあたり、早期教育を奨励、はたまた警告を発しているものや、バイリンガル教育に関する本を納得するまで読みあさってみました。
とにかく楽しく自然に身につくこと それがベスト
どのような方法が良いのかを考えるにあたり、非常に参考になったのは多言語国家の子供たちがどのような方法で言葉を習得しているか、ということでした。
私の場合、早期教育に関するデメリットをしっかりと排除しつつ、海外の他民族・多言語の国の子供たちが実践していることを真似てみよう・・・
そのような観点から日本だけでなく海外からも広く情報を集め検討してみたところ、やはりDVDやCDで英語の歌を楽しみながら聞くことからスタートすることが最適であろう、という結論を得ました。
我が家の場合、NHKの「いないいない、ばあ」や「おかあさんといっしょ」などを録画して見たいときに見せたり、「ちょうちょ」や「迷子のこねこちゃん」など幼児が好むような歌のCDを聞かせていますが、現在では、それと同じように英語のDVDやCDも取り入れています。
日本語も英語も特に違和感なく、分け隔てなく好きなものは何度も聞きたがります。そして、いつのまにか覚えてしまい、言葉はまだつたないんですが、一緒に歌ったりダンスしたりして楽しんでいるんですよね。
歌は万国共通ですね
歌の中の日本語や英語の単語が思わぬところで出てきたり、それなりに効果!?らしきものも確認できるんですが、それ以上に幼児の吸収力の高さに驚かされます。
ああ、こんなペースで取り組んでいれば、途中でいやになったりすることもなく続けていけるのかな・・・そんな印象を持っています。
内容的には、音楽や短い物語を中心にDVDやCDを一緒になって見たり聞いたり、時には歌ったりダンスしたりを維持しつつ、日本語の単語や「あいうえお」などが自然と身につくのと同じように、英語も自然に身につくようなスタンスでいこう、そう思っています。
ここで大事なのは、無理やりやらせないということですよね。それでは全く意味のないものになってしまいます。
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