このカテゴリの記事一覧

子供が生まれたら学資保険・・・ですよね
調べてみるとソニーなどがやっぱり人気 子供が生まれると、我が子の将来の教育資金に...
実は・・・FPは学資保険をすすめていない
ショック・・・ 貯蓄性重視タイプの学資保険に入って良かった、とりあえず安心だ、と...
我が子の教育資金の準備に関して再度検討の好機か!?
FPが学資保険をすすめないのはショックだった・・・ 散々情報を集め、自分にとって...
初耳!長割り終身15年払い済みプラン
FPが奨めたのは、聞き慣れない保険だった 2つ目は、「東京海上日動あんしん生命」...
何はともあれ、まずは資料を取寄せましょう
生命保険・学資保険をいろいろと請求した私のケース 私がいつも保険関連の資料を請求...

調べてみるとソニーなどがやっぱり人気

子供が生まれると、我が子の将来の教育資金について考える親が多いですよね。

  • ・高校進学時にあわてることのないように・・・
  • ・大学には絶対に行かせてやりたい・・・
  • ・少しでも良い教育を受けさせてあげられれば・・・

親というものは、本当に我が子には無償の愛を注ぐものなんですよね。かくいう私もその1人です。

我が子が生まれてしばらく経って落ち着いてきた頃に、ふと、学資保険って入った方がいいんじゃないだろうか・・・そう思って情報を集め、いろいろと検討して無事加入しました。

ああ、親らしいことをしたなあーという思いに浸ったことを思い出します。

調べてみるとソニーなどがやっぱり人気

私はソニーの学資保険に入りました。純粋に学業資金を積み立てるのが目的でした。

その他、ソニーの学資保険を選んだ理由を挙げてみます。

  • ・契約者に万が一のことがあったときに以後の保険料は免除されるようになってたこと
  • ・貯蓄目的をメインとして他の保障を省き、返戻金が多くなるように設計されていたこと
  • ・さらに大学入学前に確実に満期を迎えられる17歳満期のシステムなど

注意すべきポイントとしては、途中で解約した場合は短期間では払った保険料よりも解約返戻金が少なく損をすることなどがあり、長期的に無理なく継続できる金額で行うのがコツとのことだったので、月に1万円弱の支払いに設定しました。

ここまでポイントを洗い上げ、徹底して検証・検討を行った上でソニーの学資保険に加入したので、まさに最善の選択だ・・・!

そう感じていましたし、友人や親類もソニー生命を選んでいるパターンが結構多いように思いました。

保険の資料を一括で請求できるウェブサイトの担当者と電話で話した時も、学業資金の貯蓄という観点で選べばソニーがおすすめだという話を聞いたんで、やはり自分の選択は間違ってなかった!

加入後、そう感じる機会は何度となくありました。

ショック・・・

貯蓄性重視タイプの学資保険に入って良かった、とりあえず安心だ、と密かに自信満々な私だったんですが・・・

たまたまFPである知人と子供のことについて話していた時、「ファイナンシャルプランナーの立場で言えば、お子さんの学業資金を準備するために学資保険をすすめることは皆無だ」と言われました。

え・・・?

耳を疑いましたよ、この時ばかりは。ソニー生命の学資保険がベストだと思っていた私は愕然としました。

それどころか、ソニーの学資保険がベストとかベストでないとかのレベルの話ではなく、学資保険そのものをすすめないと言っているわけですから、今まで信じてきた自分の考えが根底からくつがえされてしまったんです。

学資保険の特徴

皆さんご存知だとは思うのですが、ここで、学資保険の特徴を再度挙げてみたいと思います。

各社の商品によって多少異なりますが、一般的に学資保険は

  1. 進学時にかかる費用の貯蓄
  2. 子供に万が一の事があった時の死亡保障
  3. 子供が入院したときの医療保障
  4. 契約者が死亡したときに育英資金の補助
  5. 契約者に万が一のことがあった場合の保険料免除

これらに対する保障をセットした保険商品なんですよね。さらに大きく3つに分け直してみると

  1. 子供本人の傷害保険と賠償責任保障
  2. 扶養者の死亡時の教育資金の確保
  3. 進学時の教育資金となる一時金

これらの項目になります。

つまり、これらの大きな3つの特徴全てをプロは否定・・・ということなんです。以下、ファイナンシャルプランナーのアドバイスをもとに検証してみましょう。

子供に万が一の事があった時に学資保険がいらない理由

子供に万が一のことがあった場合、まず子供の死亡保障がつく商品がありますが、これは学資保険の本来の目的からズレてますので言及しません。

一方の子供の医療保障についてですが、これは共済などもっと安い保険料で保障を得ることも可能ですので、そちらで加入すれば問題ないでしょう。他にも、現在加入している別の保険の特約として設定することもできます。

いずれにしても、学資保険で子供本人の傷害保険と賠償責任保障をカバーする必要性はないようです。

中には、結果的に重複しまっている部分がある方もかなり多いようです。

この項目については、特に保険のプロでなくとも、必要ないと感じる人は多いと思います。特に、ソニー生命の学資保険を選択したような方々は、このような保障は必要ないと感じているためにそれらを選ばれていることと思います。

特に詳しい説明はこれ以上必要ないでしょう。

親に万が一の事があった時に学資保険がいらない理由

親に万が一の事があったケースで、その後の保険料の払い込みが必要ないのは、学資保険を子供のために準備する親にとっては絶対に外せない要因ですよね。

同時に、子供の生活費など育英資金が支払われることも大きな魅力の1つになります。

ですが、これも学資保険である必要はないようです・・・

実は、これはとても簡単な方法で解決してしまうんです。各ご家庭では、一家の大黒柱の方が生命保険に加入されていると思いますが、その保障金額に契約者の死亡後の教育資金相当額を盛り込んでしまえばよいわけです。

ファイナンシャルプランナーにそう言われて、返す言葉も見つかりませんでした・・・

貯蓄性の面からも学資保険がいらない理由

ソニー生命の学資保険や、その他、フコク生命やアメリカンファミリーなどの学資保険は、払い込んだ金額以上の支払いを受けられます。

つまり、元本割れして損することはなく、さらに多くの金額を手にすることができるわけですよね。

元本割れしてしまう学資保険が多い中、ソニー生命のように貯蓄性の高い学資保険を選び、返戻率もベストだと思っていたんですが・・・

一例として「17年の返戻率106.7%」を年利換算してみると約0.7%程度となるようで、貯蓄とそこまで大差がないですし、他の金融商品にもっと良い条件のものもあるんです。

我が子の将来の教育資金と言われると、すんなりと学資保険への加入というようなイメージが出来上がっている雰囲気がありますが、必ずしも学資保険がベストではないんですね。

FPが学資保険をすすめないのはショックだった・・・

散々情報を集め、自分にとってベストの学資保険を選択して意気揚々としていたんですが、まさか、学資保険そのものの必要性を考慮すべきだったとは考えもしませんでした。

このことをしっかりと確認してみて、やはりファイナンシャルプランナーが意図するように、学資保険のなかでベストだと思える商品が、我が子の教育のための資金を確保する最善の手段ではないとはっきり理解できた時は、どうしよ?、あと10年以上も支払いが残ってるー・・・と泣きそうになりました。

そもそも200万円はとりあえずのものなので、追加的な準備を開始

ただ、そもそも月額1万円弱の保険料の払い込みで受け取れる金額はおよそ200万円。これで我が子の教育資金の全て賄えるわけではありません。

ソニー生命の学資保険が特に不利というわけでは決してありません。最善の方法と思い込んでいたものが、ただ単に、より条件の良い方法が別にあることがわかっただけの話です。

ならば、ソニーの学資保険はこのまま継続しつつ、追加的な手段として、さらに条件の良い別の商品で我が子の教育資金の積み増しをしていくというスタンスで何ら問題ないわけです!

財形貯蓄

それならば、今後、どのような条件や項目に気をつけて商品を探していけばよいのでしょうか。

1つは、貯蓄の見直しです。比較的利率がいいのが、信託銀行の財形貯蓄です。給与天引きで、1ヶ月千円から積み立てられるので、現在の学資保険を継続しながら、さらなる資金確保に乗り出すには非常に導入しやすいというメリットがあります。

FPが奨めたのは、聞き慣れない保険だった

2つ目は、「東京海上日動あんしん生命」で扱っている「長割り終身」という保険商品です。

ファイナンシャルプランナーから、直接、教えていただいた商品です。

15年間で払い込みを完了させるタイプで、月々1万円前後の払い込みで300万円程の受け取りが可能になるようです。

現在のソニーの学資保険で200万円に設定してあるので、この「長割り終身」の300万円のプランに加入すれば、合計で500万。

この水準まで準備できれば、とりあえず我が子の教育資金も展望が開けるかな・・・そんな印象です。

  1. 保険料の支払いは15年間。
  2. 払い込みが完了すれば、その後の支払いは一切発生しない。
  3. 払い込みが完了していれば、解約しても元本割れなし。
  4. 予定利率を上回る運用ができた場合は5年ごとに利差配当が上乗せ。
  5. 学資として利用せず、放置しておいて結婚時の資金等として使うなどの利用法もあり。

かなり気になりませんか?

私はとても気になりました。この時点で実際に検討をスタートしました。

長割り終身15年払い済みプランの資料を請求

いずれにしても詳しい資料・情報が必要です。他の学資保険の再チェックの意味合いも込めて、資料を一括請求サイトから申し込んでみることにしました。

2-3日後、全ての資料が郵送にて到着しました。

さっそく注目の長割り終身をチェックしてみたんですが・・・
返戻率が15年では全然100%になってない・・・

「返戻率」という単語を資料の中で探し、それと「15年」あたりの期間を関連付けしてチェックしたんですが、思っていたような数値が書いてないんです!!

25年とかなら115%とかになってましたが、今から25年もたったら、学資保険的な利用は当然、無理ですよね。と言うより、我が子が30歳近くになってしまうことになります・・・

ただ、知人のファイナンシャルプランナーをはじめ、他の保険の専門家の方々も、確かにこの「長割り終身15年払い済みプラン」を第一に推奨しているんです。

もう少し突っ込んで検証してみることにしました。

長割り終身15年払い済みプランを詳しく掘り下げる

そこで、あらためてサイトで情報を集めてみました。すると、やっぱりあるんですよね。

長割り終身の払い込み期間15年で見ますと、300万のケースでは月々、やはり1万円程度となっています。(保険者年齢30代後半)

同時にあんしん生命のサイトにも、「解約返戻を利用した学資保険的な使い方も可能です」という旨が書いてあるんですよね!!

再度、請求した資料とにらめっこしながら、さらにチェックしてみることにしました。資料請求したウェブサイトの担当者にも電話で質問してみたりもしました。

資料、ウェブサイト、担当者に電話などの確認作業を行い、自分なりに、この「長割り終身」の優位性を確認できました。

やはり、知人のファイナンシャルプランナーの言うとおりでしたね。確かに、学資保険より全然良い・・・と私自身は判断する結果となったのでした。

現在、金額と加入時期の最終検討作業に入っています。

我が子のために教育資金の準備を検討している方、及び、私のように既に学資保険に加入している方にもおすすめできる保険だと思います。

まずはぜひ資料を入手し、ご自身の目でとことん検討していただければと思います。

⇒「長割り終身」の資料はこちらから入手できます。

生命保険・学資保険をいろいろと請求した私のケース

私がいつも保険関連の資料を請求するのに利用しているサイトは「保険市場」です。

生命保険、医療保険、自動車保険など、ジャンルに関係なく一箇所で全て請求できるのが気に入っています。

私は、何らかの保険の資料を請求する際、気になっている別の保険の資料も請求します。保証内容がバージョンアップされていたり、変更された点がないかチェックするためです。

今回は、以下の生命保険と子供・学資保険の資料を請求してみました。

  1. 東京海上日動あんしん生命の長割り
  2. 東京海上日動あんしん生命のこども保険
  3. アフラックのかわいい子供の保険
  4. フコク生命の学資保険

「東京海上日動あんしん生命」の商品に注目するのは今回が初めてです。今まで全くチェックしたことはありませんでした。

「長割り終身」に興味が湧いたついでに、同社の子供向けの保険の資料も請求してみることにしました。

それ以外に、元本割れのない貯蓄重視タイプと言われている学資保険の資料も比較検討する目的で請求しました。

我が子が大きくなってからだと、毎月の払い込み額も大変になってきます。できるだけ早めにスタートできれば、より安定的に教育資金を積み増しできるという部分は、学資保険のケースと同様です。

いずれにしても、資料を取り寄せるのは無料ですので、比較・検討だけでもいち早くスタートされると良いでしょう。

⇒詳しい「長割り終身」の資料はこちらから申込みできます。

RSS登録

  • My Yahoo!に追加
  • Add to Googleに登録
  • はてなRSSに登録
  • ivedoorリーダーに登録
  • エキサイトリーダーに登録

このサイトを購読する

関連ワード(50音順)

お探しの情報は見つかりましたか?
Google

Googleマップで地図をチェック

QLOOKアクセス解析