我が子の教育資金の準備に関して再度検討の好機か!?

FPが学資保険をすすめないのはショックだった・・・

散々情報を集め、自分にとってベストの学資保険を選択して意気揚々としていたんですが、まさか、学資保険そのものの必要性を考慮すべきだったとは考えもしませんでした。

このことをしっかりと確認してみて、やはりファイナンシャルプランナーが意図するように、学資保険のなかでベストだと思える商品が、我が子の教育のための資金を確保する最善の手段ではないとはっきり理解できた時は、どうしよ?、あと10年以上も支払いが残ってるー・・・と泣きそうになりました。

そもそも200万円はとりあえずのものなので、追加的な準備を開始

ただ、そもそも月額1万円弱の保険料の払い込みで受け取れる金額はおよそ200万円。これで我が子の教育資金の全て賄えるわけではありません。

ソニー生命の学資保険が特に不利というわけでは決してありません。最善の方法と思い込んでいたものが、ただ単に、より条件の良い方法が別にあることがわかっただけの話です。

ならば、ソニーの学資保険はこのまま継続しつつ、追加的な手段として、さらに条件の良い別の商品で我が子の教育資金の積み増しをしていくというスタンスで何ら問題ないわけです!

財形貯蓄

それならば、今後、どのような条件や項目に気をつけて商品を探していけばよいのでしょうか。

1つは、貯蓄の見直しです。比較的利率がいいのが、信託銀行の財形貯蓄です。給与天引きで、1ヶ月千円から積み立てられるので、現在の学資保険を継続しながら、さらなる資金確保に乗り出すには非常に導入しやすいというメリットがあります。

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